2014年5月14日水曜日

手にペイント


ボーダレスアートスペースHAP
指導員の手に彩色するNくん。

じつはNくんはHAPに通い始めて一ヶ月くらいから指導員の手に絵具を塗るなど面白いことをしていました。
しかし、それは残る作品とならないのではないかと考え、しばらくさせていませんでした。
最近、指導員達の話しの中で再開してはとの声が多く。
手に彩色をしてみました。
やはりこのペインティングはNくんの集中力を高めますね。どんどん彩色しますね。
形に残る作品もありますが、Nくんのようにパフォーマンスアートに近い作品もアートです。
今度彩色範囲を広げたいと思います。


2014年5月6日火曜日

描く支援






ボーダレスアートスペースHAPの中学生組、高校生の作品です。

本人の適性を考えて、基本的な事も自然体で課題にしています。
それと平行してそれぞれに興味のあるものも描きます。
多感で、大人と子供の間で難しい年頃だけに、

描くことで日々の生活が楽しくなります。
 

この中学生達と接していくうちに思うことは、
絵を描く支援は成立する。
そう確信することです。

2014年5月1日木曜日

漫画




ボーダレスアートスペースHAPにかよう小学生Nくをの作品です。

2人のスパイダーマンが漫才をするストーリー。
微笑ましいギャグです。


上書き


ボーダレスアートスペースHAPに通うSくんの作品です。

この作品は大手町の第2アトリエで制作されました。
小学生2年になった彼の作品が以前より充実した作品に変わってきています。

骨のような作品もおもしろいですね。
一度造った作品をまた改めて上書きしてつくり楽しむことも覚えました。
これは福祉の分野ではQOL(クオリティーオブライフ)が向上したともいえます。


2014年4月13日日曜日

ふすま


ボーダレスアートスペースHAPに通う小学生Nくんの作品です。

彼のテーマは「ふすま」です。
必ずふすまをつくります。
金色のイメージから水玉のようなポップなデザインまでバリエーションが最近増えてきました。

ふすまは彼にどんな世界的意味をもつのでしょうか。
毎回それを知りたい気持ちがします。
第三者がその魅力の謎を知りたいと思う。
そう思わせるところに彼のアーティスト的資質条件の片鱗を感じます。

中国新聞


みなさん記憶に新しいと思いますが!!
先日ボーダレスアートスペースHAPの元気な様子が中国新聞にのりました!!

声優 野沢雅子さん


ボーダレスアートスペースHAPに通う中学生Oさんの作品です。

大好きな声優の野沢雅子さんを描いています。
野沢雅子さん本人にもみせたい作品です。

よーく感じが表現されています。
Oさんのアートノートにはいろんな声優やアニメキャラのシールやコラージュが

毎日のように取材されています。

今後の作品がたのしみです。