2014年10月24日金曜日

制作風景




ボーダレスアートスペースHAPの制作風景です。

Hくんがふすまをデザインし
壁に大きく描きました。
構想も練ります。
ふすまの奥にはお化け屋敷があるという設定です。

家の壁には描けませんが、制作できる場では思い切り描けます。

今日も彼は制作します。また制作はライフワークのごとく続きます。
そのようなHくんを温かく見守っていきます。


2014年9月24日水曜日

未来のアーティスト


アーティストの域に達してるOくんの作品!!
まるで太陽の塔!!!

HAPではみなさんがよく制作にセロテープを使います。
貼ることプラス作品に艶と透明感をあたえます。
とてもセロテープに対し貢献しています。
どこかのセロテープ会社や関係者の方々、観ていたら嬉しいな〜
未来のアーティストにチャンスを!!


夏休み平面講座





HAPでは夏休みに立体講座の他に平面講座も行われました。

こちらでも様々な表現をみんな楽しく制作しました。

夏休みという長期をどう過ごすかは学童にとって大切なことです。
その時期にいつもと雰囲気の違う制作をする体験をしたことはとてもよかったと思います。


2014年8月25日月曜日

立体講座3回目







ボーダレスアートスペースHAP
夏の立体講座3回目の様子です。講座一回目に粘土で制作した立体作品を「石膏どり」という方法でレプリカをつくろうとしています。


みんな熱心に打ち込んでいますね。結構はまります。取り憑かれたように制作してしまいます。画像からもそれは伝わってきます。


この「石膏どり」よく多浪時代に立体構成でしたなと僕も思いながらみなさんの様子を観察しました。


ちなみに石膏は粉末を水に溶かして使用しますが、固まる時には乾燥して固まるのではなく、化学反応で固まります。固まり始めると熱を発します。熱が冷めると固まった頃合いです。
 

 一度固まった石膏はどんなに粉末にしても水に溶けません。湿気のため未使用の石膏粉が粉の状態のまま固まっていることもあります。これをよく「石膏が風邪をひいた」といいます。
石膏は奥が深いな。

みなさんがHAPで夏休みをクオリティーライフに過ごすことができたらと思います。
また充実した実感を少しでも多く体験し積み重ねをすることは今後のアイデンティティーの構築につながることは高いといえます。

4回目の立体講座でみんなの作品は完成です。
楽しみですね


2014年7月30日水曜日

第一回立体講座 レポート




【第一回立体講座】
8名が参加してくれました!!ありがとうございます!!
パプリカ、トウモロコシ、エリンギ、蓮根、海苔巻き、抽象立体など作りましたー!!
一つずつは写真撮れてないのですが、Nくんのトウモロコシ、力作です!2、3時間?集中して作ってましたよ!細かい!
パプリカを作ったあと、パプリカを食べちゃったGくん(笑)おもしろかったです。
来週からは石膏取りです〜〜!!

2014年7月21日月曜日

続・続・ボディーペインティング








ボーダレスアートスペースHAP
前回のレポートでも紹介しましたが、身体ボディペン(ボティペン:ボディーペインティング)の広がりはとどまるところをしりません。
児童から中学生まで自分の身体や指導員の身体(承諾を得て描いています)にペインティングしています。
だんだんおもしろくなっています。


2014年7月2日水曜日

続・ボディーペインティング



ボーダレスアートスペースHAP
NくんGくんに続きHくんもボディーペインティングにはまってしまいました。
身体にペインティングする行為には何かのメッセージが隠されているような気がしてなりません。
そして、どことなく儀式的です。
世界中の民族の儀式にも身体にペインティングをよくします。

芸術の神が彼らに憑依するのでしょうか。アールブリュットな要素を強く感じます。